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常岡浩介講演会 in 沖縄

【講演概要】

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に端を発したアフガニスタン紛争は10年を経た今も混沌極まりない状況が継続し、終結が全く見えない。そもそもアフガニスタン紛争とは何なのか?なぜ紛争は終わらないのか?各当事者の主張・利権は?日本で最もタフな戦場ジャーナリストと言っても過言ではない常岡浩介がアフガニスタンの現在を2時間じっくり語ります。

【講演者プロフィール】

戦場ジャーナリスト。1969年、長崎県島原市生まれ。早稲田大学卒業、長崎放送報道部記者を経て、1998年フリージャーナリストへ。

1998年からアフガン、エチオピア、チェチェン、イラクなどイスラム世界の戦場取材。2000年、イスラム教に改宗(改宗後の名前はシャミル)。2004年12月、ロシアで16日間拘束、国外退去処分。

2010年4月1日、アフガンで拉致・拘束され、5ヶ月後の9月4日に開放される。2011年9月17日、パキスタンで取材活動を行っていた最中、パキスタン当局に拘束され6日後に強制送還。

著書に『ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記』(平和・協同ジャーナリス ト基金奨励賞を受賞)、『常岡さん、人質になる。』ほか。

■日時

2012年1月21日(土) 午後4時~6時半

■場所

琉球新報本社 2階多目的ホール
沖縄県那覇市天久905


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※駐車場はないので、公共交通機関をご利用ください。

■入場料

1,000円

お申し込みはこちらから。

講演会の後には参加者限定の懇親会があります(先着順で30名程度、別料金)。

■主催・お問い合わせ

主催:沖縄アイデアラボ
お問い合わせは @okinawalab またはこちらのお問い合わせフォームから宜しくお願いします。

※ハッシュタグ #shamil0121 で常岡さんへの質問を募集中です。

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津田大介講演会&懇親会 ご参加ありがとうございました

はじめに、去る11月4日の「津田大介講演会 in 沖縄」へのご参加、ありがとうございました。
本公演の開催告知がほぼインターネットのみ(公式ブログ・Twitter・facebook・津田氏メールマガジン・琉球新報社「ちょbit」)と限られたものであり、かつ金曜日の夜という多忙な時間帯ではありましたが、多数のご参加を頂きました。

Togetterまとめ:津田大介講演会 in 沖縄 実況ツイート保存庫 より、講演内容を箇条書きで再編集。

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津田大介講演会 関連資料

津田大介氏の講演をより楽しんでいただくための書籍・資料を紹介します。

1)震災とソーシャルメディア

『思想地図β vol.2』

※津田氏は「ソーシャルメディアは東北を再生可能か」を執筆

 

2)ペーパーメディアの展望

ブックビジネス2.0 – ウェブ時代の新しい本の生態系

※津田氏は「電子書籍で著者と出版社の関係はどう変わるか」を執筆

 

3)ノンペーパーメディアの展望

リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

※津田氏は「リアルタイム報道とメディア」を執筆

未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流

メールマガジン『津田大介のメディアの現場』でとりあげられたトピックにも触れる予定です。ぜひ予習を!

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津田大介講演会 in 沖縄

Daisuke Tsuda

新聞・雑誌等の紙メディアの未来は?

ネットは音楽を殺したのか?未来型レーベルとは何か?

ソーシャルメディアは震災後の世界にどう影響を与えたのか?ソーシャルメディアは基地問題を解決できるのか?

気鋭のジャーナリスト・津田大介がネットを取り巻くメディアの現状を熱く語ります。沖縄初講演!

【講演者プロフィール】

ジャーナリスト。1973年生まれ。東京都北区出身。早稲田大学社会科学部卒。在学中からIT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに、新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年に個人運営のブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、ジャーナリスト活動を開始。その後、文部科学省文化審議会著作権分科会の小委員会で専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。2007年、インターネット先進ユーザーの会(MIAU、現インターネットユーザー協会)を設立。

ツイッターを使って、審議会や各種のシンポジウムの内容や参加者の発言をリアルタイムに実況する手法を日本においていち早く採り入れたことで知られ、ツイッターを使ってイベントを実況することを意味する「tsudaる」というネット用語の語源となっている。著書に『Twitter社会論』(洋水社新書)ほか、多数。2011年9月にメールマガジン『津田大介の「メディアの現場」』を創刊。

■日時

11月4日(金) 19:00~21:00

■場所

琉球新報本社 2階多目的ホール
沖縄県那覇市天久905


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※駐車場はないので、公共交通機関をご利用ください。

■入場料

2,000円(100名限定、先着順)

講演会の後には参加者限定の懇親会があります(先着順で30名程度、別料金)。申し込みは会場で。

■主催・お問い合わせ

主催:沖縄アイデアラボ
お問い合わせは @okinawalab まで宜しくお願いします。

※ハッシュタグ #tsuda1104 で津田さんに対する質問を募集中です。